箱根駅伝復路。59秒差は危ないと思っていました。
しかし、6区で1分15秒差になりその後差が広がっていきました。駒沢の窪田は9区で時間差を短縮しましたが、東洋大学の各選手は自分の走りをしていました。
僅かの差で優勝を逃して非常に悔しい経験をし「1秒を削り出せ」と腕に書いて走っていました。
結局、箱根との往復をして2位との差は2分から3分の間です。駒沢との差は非常に小さいですが、10人全員が自分の走りをしたことが優勝につながっていると感じました。
印象的だったのは、設楽兄のインタビューでした。
アナウンサー「5区を走るのは自信がありましたか」
設楽兄「自信がなければ走ることはありません」
普段、口数の少ない彼が言った言葉に、十分な準備をして自信を持って臨んでいることを感じました。東洋大学のメンバーは勝つべくして勝ったのだなと感じました。
次の東京オリンピックでは、彼らが走るのだと思いました。