蒲田行進曲 | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

1982年の映画で蒲田行進曲がありました。新撰組が池田屋に討ち入つた時、副長の土方が無名の浪士を切り、階段の上から転がり落ちる場面があり、無名の役者にとっては、唯一場面に出てくる機会ですが良くて半身不随、悪ければ死亡する役でこれを受けるかどうかと言う話です。まだ原田大二郎はわかるものの、風間杜夫がひどく下手でなんだこれ下手くそと思ったものです。宝塚でもこれに似たものをバウホールでやつていたかなと思います。今から思うと無名の役者の心理とか、その妻を巡る人間模様とか、微妙なものが描かれているなんて、その頃の私は分かりませんでした。もう一度つかこうへいの作品を見てみたいです。



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