日本人選手はドイツのブンデスリーガで活躍している人が多いです。スカウトが代理人が日本のことを良く見ていてそれぞれの良さを研究してくれているからでしょう。
コンフエデ杯のブラジル戦の時も、長谷部が奮闘しているのを良く見ていたようです。香川と本田が一流だと言うことは感じますが、日本にはDFがおらず特にCBがいません。
対戦相手にしてみればCBまでボールを持って来れば簡単に得点できるのですから楽なものです。要するに香川と本田を複数でマークすれば日本の得点は半減するからです。
その中で実績を積み重ねてきたのが遠藤と岡崎と言う訳です。そして遠藤が前に行けるのが先ほど出した長谷部のおかげです。チームにはボランチが非常に重要な働きがあります。
そして、両SBが相手の攻撃を抑えていることにも目を向けるべきです。CBが弱くDFのレベルの低さを隠しながら攻撃で試合を作っているのが今のザッケローニです。
そこにもう一つDFを加えると、失点のない1-0の試合をできるようになるでしょう。CBとDFが日本の鍵です。