ブラジルから日本までのフライトは24時間、あるいはどの空港から出発するかでそれ以上の時間がかかります。厳しい試合日程の中最悪の結果だった日本チームの選手・スタッフにとって長い旅になります。
あるいは人によっては直接欧州へ行き人もいるでしょう。そのほうが時間は短いです。
アジアカップ優勝に貢献した長友、本田、前田はコンフエデ杯に出たかったでしょう、しかし、李は出ていません。1年後にこの地で行われるW杯のことを考えながら各位はどんな旅をするのでしょう。
攻撃陣にせよ、守備陣にせよ、結局は個の力ということになります。組織力もあるでしょう。力のない日本が試合に勝つにはどうすれば良いのか、今回の結果を持ち帰り十分検討することです。
選手とスタッフにはデータ以前に、自分の感覚で回答が見えているでしょう。理想もあるでしょう。長いようで短い1年。移籍や延長契約を行いながら各自の1年をそれぞれが贈ることになります。
本田、長友、岡崎、遠藤にとって、この1年は変化があるでしょう。コンフエデ杯は経験を積んだと言えます。