会社と個人 | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

フランスワインと言うとボルドーとブルゴーニュ。この二つは有名ですがタイプは異なるように思います。


大規模に会社形式で資本をかけて生産を行うボルドーに対し、ドメーヌや個人が小さな畑で生産を行う、むしろ希少性を前面に出しているブルゴーニュ。


南米のチリはスペインの植民地ですが19世紀に生産を見習ったのはスペインではなくフランスのボルドーでした。カベルネソービニヨンとメルローが主体なのもボルドー的です。気候条件が合っていたこともあるのでしょうが。会社単位の話が可能だったのだとも考えます。ネゴシエーターと言うくらいですから。


それぞれに特色のあるフランスワイン。最近は地球温暖化で気温が上昇しイングランド南部でもシャンパーニュと同じ条件ができイギリスでのスパークリングワイン生産が本格化しています。


様々な変化がありながらフランスワインが、イタリアワインが、チリワインがどうなっていくか考えるのも面白いものです。いずれの国にもサッカーがあるのも興味深いです。