日本のメンバーを見ているとSBが多いです。どうしてなのかと思います。
アントラーズから攻撃力・スピードを買われてシャルケ04に行った内田。チーム内の競争を経て独自の実力を身に着けています。内田と清武のコンビネーションが本田不在時の日本の得点につながることは見逃せません。
しかし、一方で彼が攻撃参加する際に後ろのスペースが空くことをケアしないと、ヨルダン戦・オーストラリア戦の失点につながることも事実です。
SBは本当に両面の性格があり、面白いと言うか 難しいと言うか。
今回コンフエデ杯でブラジルとイタリアのSBがどんなものか大変興味があります。これは得点と失点になるのですからつまり試合に勝つか負けるかを支配するポジションと言えます。