原子力発電所の地震・津波で大事故を起こし、歴史上有名になってしまった東京電力福島原子力発電所の事故から3/11で又区切りを迎えます。
なかなか冷却が進まず厳しい状態が続いていましたが、現在の冷却は実際どうなのでしょうか。原子炉の中が高い放射能濃度のため良くわかっていないのではと考えます。
ロボットや非破壊検査の手法を使い、フランスや米国の手法を使い、様々なアプローチが行われていると考えます。少し話題にならなくなっていますが、又、現状を見直すべきかと考えています。
今週、大阪にいる友人が福島の支援に行くと言ってその前に東京で私と会ってくれることになっています。支援活動も続いていますが、復興の問題は大きく、又、困難なようです。私たちに何ができるかも考えてみたいと思っています。難問山積です。