今年はプレミアリーグの注目点の一つとして私はサザンプトンのことを上げてきました。その中で、他のメンバーのことは多く書いてきましたが、チュンのことはあえてベンチに入ったこと以外書きませんでした。
2部の時代に移籍し、メンバーに溶け込み、懸命なプレーはチーム内で認められていましたが、足の怪我とひじの怪我で離脱していました。
チュンの気持ちはどんなだったでしょうか。いかに努力をしても、試合に出なければ何にもならないとの気持ちが募ったのでしょう。
今回のチュンの判断は、様々な人に影響を与えそうです。いいじゃないですか、自分の考えた道を進んでください。グイグイ行きましょう。私はチュンの気持ちがかなりわかっているつもりです。
こんな経験も日本にはあるのです。サザンプトンが寂しくなりますね。。。