ドルトムントにいる時にも得点ができない時期がありました。香川はマンUに移ってから新しい階段を上ろうとしているようです。
これまで自分一人でゴールしようとしてきたわけですが、プレミアリーグの各チームには報道されなくても他のリーグを上回るDF陣がいます。ですからゴールをするには、香川が相手DFを複数惹きつけ、スペースを作ったうえで周囲の人にシュートを打たせることが有効です。
マンUはこの方法でゴールを得ているのであって、香川自身がゴールすることはあまり考える必要はないと考えます。このあたりのことはルーニーが一番よくわかっており、彼に任せればよいです。
フアンペルシーはシュートセンスが抜群なので、最後にボールを渡す人として最適です。マスコミはUKも含め香川にゴールがないと評価しないですが、サッカーはゴールだけじゃなく、アシストの重要性も取り上げるべきです。
香川は自分が何を仕事にするのか 明確にすることです。これはA代表においても同じことです。そこがはっきりしないと周囲も動きにくいです。自分の意思をはっきり伝えることです。マスコミはここをもっと指摘すべきです。