ラトビア戦 | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

少し硬い感じのぎこちなさがあった序盤でしたが徐々にペースを回復。内田の積極的な持ち味を岡崎の持ち味がとらえ、シュツットガルツで磨いてきた感覚で1点。


その後、香川のマイナス気味のクロスに抑え気味に合わせた本田が2点。そして、右から左前に駆け抜ける岡崎が悠々と3点。


左足をやや傷めた内田と岡崎が交代後、乾は広い面積から再三シュート。酒井、大津もいい動き。前田の磨いたシュート感覚と攻守にわたる安定感のある存在。吉田の落ち着いた守備。


香川はマンUで見せるアシストを見せてくれました。あとは横に動くのでなく、角度のある動き、縦の動きの中からシュートを作っていくと決まるでしょう。まずは角度のある動きをしましょう。


少し感じたのは、やや動きが単調で、ためやアクセントを作れないと強豪に対して勝てないのではと感じました。この意味で長友のPLAYは試合の流れを判断したものでGAMEを作っていました。乾とともに期待します。


3月末まで体調を整え、試合をしながら各自が好調を維持してくれるといいなと考えました。