ウイガンに2-2のドロー。先制点を許し前半終了した時は暗い気持ちになりました。後半に1点を入れほっとし、2点目を入れた時は「良し」と思ったのですが、終了間際に同点に追いつかれてしまいました。
勝ち点3をGETできるチャンスだったのですが、1点でも入ったことは良しとしなければなりません。追いかけて追い越して追いつかれる、シーソーゲームは、ある程度試合をコントロールできる実力がある証明ですが、勝ちきれないところに詰めの甘さ、上位に行けない弱さがあります。
心理面、戦術面の再確認をし、残るチャンスで浮上を測ってほしいです。ニューカッスルはチエルシーを破り勝ち点3をGET、レデイングも勝ち点3をGETしたほか、全てのチームが勝ち点1をGETしており、本当に下位戦線はわからなくなってきています。