QPRは今まで勝てませんでした。パクチソンは主将で苦しい立場でした。自身が怪我で出れずチームも不調だったからです。
しかし、ロイク・レミーが加入し、パクチソン自体も怪我から復調し出場機会を増やしています。最近何試合か負けていないのではないでしょうか。
徐々に勝ち点を積み上げ、少しずつ上昇していって欲しいです。主将を返上したパクチソンを批判する人がいますが、私は彼の実力を知っているので彼を援護します。
チエルシー戦の最後に出てきたように、彼はここぞと言う時に出てきて仕事をする責任感のある人です。膝に問題がありフル出場は難しいかも知れませんが、重要な場面で力を発揮します。だからこそマンUで信頼を得たのです。
ジブリル・シセにもいてほしかったですが、マルセイユの後輩であるロイク・レミーに活躍の場を譲ったのだと理解しています。シセらしい一面を見せてくれたと思っています。
いずれにせよ、プレミアリーグの下位戦線は目が離せません。