送電ロスの削減による電力創出 | robert2のブログ

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今、原子力発電に対する危機意識が高まり、新電力に対する期待が高まっています。従来から研究されている太陽光発電、地熱発電、波力や潮力を使った発電、風力発電などです。


いずれも、経済的な問題が大きくすぐに普及できないようです。コストを下げる研究が必要だと考えます。一方、足元を見ると、今の送電形態では、送電ロスが非常に大きく、ここに着目すると、ロス率を下げることで大きな電力創出効果があると考えられます。


新電力を実用化しなくても、発電所で発電された電力を効率よく送電することで、得率をUPできるのではないかと言うことです。


例えばインターネットの通信回線には、減衰していく信号を遠くに伝えていくためのいくつかのノウハウがあります。中継機能であったり、増幅機能であったり、あるいはケーブルにもいくつかの種類があります。


この考え方を送電に応用することはできないものでしょうか。そんなことを考えています。