国と国の交流と言うのは、外交文書で取り決めたから その通りに進むと言うものではなくて 色々なお互いの内外事情により変化するものだと改めて感じます。
事情が変わっていく中で、関係を維持していくためには お互いに交流し 関係を続けていく必要があります。その交流の中で人脈ができ 信頼関係ができて行くと考えます。
今の日本は、沖縄問題を巡っての米国との関係が変わり、そこに着眼したロシア、それを見た韓国、そして資源に着眼した中国が それぞれ攻勢に出て 人脈と信頼が乏しい日本の現政権が攻め込まれているということでしょう。
外交の基礎になるものを 地道に作っていく必要があります。