イタリアは守り重視のサッカーですが、その中でペスカーラがセリエAに上がり注目していました。しかし、ベラッテイがPSGに移籍し、全く勝てません。イタリアの経済事情はサッカーにも反映し、いい感じがしません。
一方、ベラッテイが移籍したPSGも調子が悪く、今はマルセイユがTOPを走っています。ピエールジニヤックが好調で、うまく行っているようです。デシャン監督がいなくなってから好調なのは正直なものです。元々チーム力のあるマルセイユ、疲労が蓄積しなければと思いますが、中盤から後半にかけてこのチームがどうなるかわかりません。
今は最も充実しているプレミアリーグですが、意外にチエルシーが勝っているのは驚きです。去年優勝のマンCも、2位のマンUも怪我人の影響で、今年はうまく行っていません。スオンジーがどこまで行くか、今年昇格したサザンプトンが守備の弱さをどう克服するのか、吉田・李の動向も踏まえ気になります。
ブンデスリーガも多少の番狂わせがあるようで、予想通りには行っていませんが、私はこの背景について十分に知識を持っていません。今後情報収集したいです。長谷部は不安です。