イタリアについて(その2) | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

EURO2012の決勝は、スペインが勝ったのではなく イタリアが負けたのだと考えています。

その日の原稿を埋めなければならない新聞は スペインが最高だとか書いていますが そんなことはありません。スペインは危なっかしいチームです。


スペインはよく言われるように バルセロナをベースにしたチームです。同じように 実はイタリアは ユベントスをベースにしたチームです。


2011-12のユベントスはリーグAで敗戦0でしょう。これは勝つと言うより負けないチームです。

4-2-4 あるいは 4-3-3で、全体に上に上がった陣形です。では カウンターを受けたらどうするか。MFが懸命に戻るのです。


決勝では 戻ることができませんでした。カウンター成立です。2点目までそうです。あとは何も意味のないものです。


スタミナがある時、イタリアの戦術は大変良く機能しました。決勝ではそう行きませんでした。

チームのコンデイション次第で 守り重視の むしろ イタリアが カウンター狙いで行くべきでした。


ゴール前を固め 堅く行けば スタミナ不足も うまく行けたでしょう。ゴール前に身長の大きなCBを2人置きたいです。同時にCFも置きたいです。


守り重視 かつ 得点力向上 これがイタリアの課題です。年齢が上に行くイタリア、課題も明らかです。スペインにもうまく機能していたイタリア。楽しみにバロテリが育つことを待ちます。