見ていました。1点目が入る時 スペインはすごいと思いました。
2点目が入る時 イタリアがおかしいと思いました。
私も40歳を超え、経験があります。体全体が動かない時、ある部署に力がかかるとそこが壊れるのです。イタリアは二人がこれで退き、特に二人目は 厳しい事態を招きました。
主将のブフオンは、事実を指摘しながらも スペインが優れていたと発言しています。ブランデリも同じことを言っています。
しかし、バロテリの涙に対し、重要なことを言っています。「敗退を認め、相手の勝利を認めなければならない時がある。サッカーはそういうもので、一流の選手はそれを乗り越えていくものだ」
バロテリは短い時間の間に 多くのことを経験し 前に進んでいます。マンチーニとブランデリに教えてもらったことを これからの バロテリの道に 生かして下さい。
21歳。これからのイタリアを支える彼にとって これから険しい道が待っています。しかし、多くのチームメートが支えるでしょう。
課題もあります。スピードで抜くだけでなく、複数のDFを引き付け 自軍が来るのを待つKEEP力、相手の枚数を消す力、一人で打開する力 ・・・・多くの課題があります。
もうブログをご覧の皆様にはお判りでしょう。私はイタリアが好きなのです。だからバロテリに頑張ってほしいのです。マンチーニもブランデリも バロテリに力を貸して欲しい。
バロテリがピルロを見ていた 眼が ピルロを動かしていたことを 忘れない。
バロテリ 頑張れ。