スペインとポルトガルの試合はとても楽しみですが、もっと興味があるのがドイツとイタリアの試合です。
若手が成長してきて 得点力のある攻撃をするドイツに円熟味とアイデアのあるイタリアがどう向かうか楽しみです。
ドイツは攻撃が得意で、前に行きます。
イタリアは伝統的に守りがうまく、だからこそ最近の攻撃が生きてきます。
3バックにサイドウイング そして 3ボランチ と来ると あまり 層が厚くないドイツは耐えきれないでしょう。元々、守備は落ちるレベルで、ラームが集中砲火を浴びるでしょう。
又、得点をしたいとき、前に出たがるので、スペースができ、攻撃を繰り返すうちに 戻りが甘くなります。
イタリアはドイツのこうした特徴をうまく活用することで、有利に進められるでしょう。
つまり、自分で仕掛ける部分と ドイツを動かせる部分を 使うのです。
ドイツの攻撃と 守備の アンバランスなところを 作っていくのです。