朝早く、スペイン対フランスの試合を見ました。
スペインとフランスのパスの違いを感じました。スペインのパスは1本1本が長くて速いのに対し、フランスのパスはブツブツ切れる時間のたったおうどんの様でした。
スペインは一人一人の頭が動かず、フオーム通りに足を蹴りぬいているのに対し、フランスは体に力が入って綺麗に蹴れていませんでした。
戦術としてフランスがゴール前を固めて、カウンターでの得点を狙っていたので、フランスは戦術通りの戦いだったのでしょうが、私が感じるのは、フランスに中盤がなかったなということです。
ジネジーヌジダンやミシエルプラテイニのイメージが私の中で大きすぎるのでしょう。
次はポルトガルです。今回のポルトガルは調子を上げており、すごくいい試合になると思います。中世のイベリア半島の戦いは、歴史と違ってカステラの国が勝つのでしょうか。