F1カナダGP ジル・ビルヌーブコースは、予選が終わった段階で、レッドブル・フエラーリがチームとして強いのだと思っていました。ところが、決勝ではその通りにならず、又も新しいチャンピオンが出ました。
分からなくなってきました。ただ、予想するに、ピットを1回で済ませられたところが勝ち、持たなかったところが落ちているということです。
ハードの差ではなく、ソフトの差が、結果を出しているようです。
プロストのドライビングはタイヤが減らなかったと聞きます。
結局はドライビングテクニックが、ものを言っているようです。
本当のところは 面白いのだと 感じています。
気温と ドライビングテクニックが 効いてくるのでしょう。