ロバートケネデイの二男の妻、メアリーさんがなくなりました。ジョン家はジョンジョンが飛行機事故で亡くなった後、ジャクリーンも亡くなり、今はキャロラインだけになっています。
ロバート暗殺後、「第三の男」と言われたエドワードは、チャパキデック事件により、大統領候補にはなりえず、民主党の重鎮上院議員として生涯を終えています。
今は、第三世代のロバートとエドワードの息子たちがどうなるかがテーマです。ロバートの息子には下院議員経験者がいますが、親が現役でいてこその二世かなと感じています。
何があったのかわかりませんが、ロバートJrにも事情があるようですね。少し前は上院議員が大統領になることが多かったですが、最近は州知事から大統領になることが多く、以前と違っています。
そもそものテーマとして、ケネデイ家は民主党であることが、今のアメリカで大統領になることのむずかしさを持っていますが、気概のある人が少なくなったことも事実でしょう。
ロバートケネデイは、自分の家でラグビーチームを作ると言いました。母であるエセルともよく相談し、父の遺志を継いでほしいと、私はずっと思っています。