アメリカはいつもフランスに対する憧れを持っていると思います。ルノーがF1にこだわりを持つようにフオードもF1にこだわっているように思います。一時期は、フエラーリを買収しようと考えていたとか。
アイアコッカはロバート・マクナマラの下でマスタングをヒットさせ、他の車も再生させフオードの社長となりました。イタリア系アメリカ人で、デ・トマソとの関係も深かったようです。
クライスラーに移ってからも、ヒットを作り、活躍しています。フオードとクライスラーのTOPになった人は他にいないのではないでしょうか。
F1に関する研究開発が、ストリートカーの基礎を作っているとの考えがルノーにもフオードにもあるように思えてなりません。その中で活躍してきたアイアコッカ、人間的で魅力のある人だと思います。