世界のタイヤメーカーの中で何位なのかわかりませんが、昔から聞きますね。
今年のF1はタイヤに気を使わなければならないようです。
上海とバーレーンは同じタイヤだったようですが、モナコでは最も柔らかいソフトコンパウンドになります。距離が短くコーナーが多いのでこうなるのでしょう。ただ雨が降った場合は、それほどタイヤチームの差が出ないでしょうが。
摩耗性を操作して意図的に面白くしている今回のPirrelli。だんごレースのような今年のF1ですが、最後に暑いブラジルがあるのは、タイヤチームにとって、そしてスピードをどう出させるかSDにとっても腕の見せ所ですね。
以前はF1と言うとドライバーばかり見ていましたが、戦略が重要だと言うことを最近知るようになりました。F1は総合力の勝負なのですね。