ウズベキスタンは十分な準備をして試合に臨んでいました。韓国との試合も行い日本に入ってきました。ウズベキスタンも韓国も1位通過しています。日本は準備不足です。
帰ったばかりの欧州組、スタミナは前半で切れていました。無理をすれば怪我をします。
試合の内容を見れば、同じテンポで単調にボールを回すのみで、引き気味の相手にスペースを作るTRYがありませんでした。十分に複数の相手を引き付けたうえで、作ったスペースにボールを出し、短いシュートを打つのはバルセロナのサッカーを見ていればわかるでしょう。
ボールを自分に収め、時間を作る。相手を引き付ける。ペースを変え試合の流れを作っていく。これができていませんでした。
本田と清武が復調し戻ってくるのを待ちたいです。又、遠藤の前にスイーパー的な動きのできる人、あるいは遠藤の半分くらいパスを出せる人を用意し、遠藤がおとりになるくらいの動きをしたいです。
1TOPは前田が先発し、マイクは後半出るべきでしょう。DFができ、得点感覚が一番いい前田を使いたいです。そして、全員に怪我をしないよう、無理をしないよう お願いしたいです。原さんは良く考えてPLANを作ってください。