大きな病院に行くと、内科が分かれています。その中に呼吸器内科があります。
呼吸はたいへん基本的なもので、これができないと非常に問題です。重篤な患者さんもいらっしゃいます。
ここで多く処方されるのが、クラリス(クラリスロマイシン)です。米国ではアボットラボラトリーズが手掛けているようです。
肺や気管支、耳鼻咽喉によく処方されるところを見ると粘膜につく細菌に有効なのではないかと自分では考えています。少量を長期にわたって使用することが多いそうです。
しかし、この薬は併用禁忌があり、エルゴタミン製剤と併用すると、血圧の急激な低下、血管拡張を起こすとのことです。彼女は、過去に呼吸器疾患がありました。私はクラリスとエルゴタミン製剤の併用禁忌を疑います。
今までいくつかの可能性を考えてきましたが、これで私が自分で考えたことは終わりです。