ドルトムントまだリーグは序盤ですが、初めの不調から徐々に浮上しています。攻撃を続けることで失点が防げているということでしょうか。ボールポゼションしていれば相手の得点はないですから。 攻撃と守備のバランス、中盤でボールを持つことの意味について考えさせられます。昨年とはチーム事情が異なる中で一つの道を見つけ出したように感じます。 香川がもう一枚のカードとして加わっていければ、更に向上することになります。香川は体調を整え、迷いを吹っ切ることです。しばらくは紅白戦形式の練習で試していくことになります。