ベトナム戦。好調を維持しながらなかなか得点できなかった李が得点できたのは、個人的にとても嬉しいです。引続き好調を維持し、得点を期待します。
チームとして感じたことを言えば、ボールを動かす際の速さが一定で、アクセントがない、ためや自分でボールを持つ時間を作れる人があまりいない感じがしています。
又、攻撃についてはザッケローニ監督自体が言っていますが、精度が低いです。香川については、清武がいないのが残念ですが、悲観的にならず、自分の考えた通りにやれば、大丈夫です。だから、次は得点できると思います。
長友は一人でチームをまとめるのはたいへんですが、よく連絡をとってリードして欲しいです。しばらくは長友のプレイばかりでなく、チーム内の意思統一、考えの整理を長友にお願いすることになりますね。段々と外の目に見えないところの努力が、結果になって表れてくるでしょう。努力は嘘をつきません。頑張れ、長友。