まだ序盤戦ではありますが、日本人選手が所属する各チームの報道で、彼らが出場し、チームが勝つと嬉しいものです。
ブンデスリーガが先行していますが、今年のメンヘングラードバッハは本物のようです。ドルトムントは今後どう立て直していくか注目しましょう。シュツットガルトは完成度が低いように感じています。
イタリアはミラノ勢がようやく片目。戦力が低下しているインテルにとって目立たないですがフオルランがサポートしているのは心強いですね。今年は一つのチームが一人勝ちするようなことはなく、一つ一つが自分の力を出し合う内容のある試合になっていくと期待しています。
資金力のないチームが限られた戦力で、何とか試合を作っていくのは、見ていてドキドキします。中位以下のチームにもプロらしい試合をするチームがあってイタリアは楽しいです。TOPチームも戦力が揃わなければ勝てないほどの力を持っているようです。