小さなクラブなのですが、従来のサイドから上げてゴール前の背の高い人にクロスボールを上げて得点するという欧州のパターンを崩していったチーム、フインケ監督のチームです。
彼は、16年間のキャリアの後、浦和レッズに来たので私たちにも親しみがあります。小さなチームでも、こんなことができるのだと感じました。スターがいなくても、これだけのことができるのかと思わせたのはすごいことです。
16年のキャリア、スターのいないチーム と言うと、何か気づきますね。そうです、これはアーセナルのベンゲル氏と同じなのです。こんな道もあるということです。
フインケ氏がどんな評価だったのかは別の機会としますが、今までのこれでいいと言われてきたことと別のことをしたと言う点が彼の素晴らしい点です。
つまり、ベンゲル氏は、彼と共通点がありますが、全く今までと違うことをすると言う点が、大きな違いです。フライブルグのフインケ氏に学ぶことがあります。