今、夏なんじゃないの と思われるでしょう。しかし、今は冬の暖房に電気が使われています。何とストーブのメーカーは冬に備えて今、大増産をされているそうです。
政権が変わり、円高が続き、日本の格付けが下がる中、冬の厳しい時期を迎えます。灯油ストーブが飛ぶように売れるでしょう。でも灯油は元々生産量が少なく、夏場から在庫を積み増して冬に対応しています。灯油がなくなりますね。
冬のことを考えないといけません。被災地が大変です。お年寄り、小さな子供、病院、老人ホーム、仮設住宅、ガソリンスタンドやコンビニを通じた灯油、食品の供給、GMSが果たす地域への物資供給能力を見直していくべきです。