急にフランス代表です。仏領ギアナ出身。シャトールーからギャンガンを経てオリンピックリヨン そしてチエルシーです。
輝かしかったフランスの時代ではなくなり、現在のフランス代表各位には複雑な気持ちがあると思います。マローダはチームで最年長の部類ですし、主将も務めており、その気持ちは人一倍なのでしょう。
今度、松井がデイジョン移籍の話が出ていますが、マローダはデイジョンの株式を一部保有しており、若い人たちがサッカーをできる環境づくりを目指しているそうです。
松井は、京都からルマンへ、そしてサンテチエンヌからグルノーブルへ フランス一筋できましたが、そういった一貫性も今回認められたと思います。
30歳を過ぎたころの、前のフランス代表各位が、フランスの再建に取り組んでいくのは、楽しみです。プラテイニが欧州サッカー連盟会長なのに、それに続く人が続々出てきてほしいです。
フランスの華麗なサッカー復活を、望みたいです。地道な活動が実を結ぶはずです。