アルゼンチン(その1) | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

アルゼンチンは1960年代には、欧州向けの小麦・食肉の輸出が盛んで沢山の富を蓄えたようです。ウルグアイもこの時期に輸出港として栄えたようです。しかし、商業資本の蓄積で産業資本を育てなかったようで、競争力を失うと急速に衰えたようです。又、白人社会を目指して国を作ったため、資産家とそれ以外の富の差が大きく、このあたりが現在の国の力にも影響しているように感じます。


演劇や映画では「エビータ」が有名で、社会階層が描かれているので、ご存知の方も多いと思います。又、アルゼンチンタンゴの世界は、悲しげな表現が音と踊り、衣裳にふんだんに現れていて独特の世界です。


隣の国で、同じようにサッカーで争い、経済力も以前は対抗していたブラジルとアルゼンチンでは、国の作りが大きく異なっていると考えています。白人中心社会なので、ヨーロッパとのつながりが深く、特に、スペイン・イタリアとの関係が深いと考えます。


サッカーでも、スペイン・イタリアに選手が数多く出ているのは、こんな背景がある訳です。こんなこともサッカーの知識として知っておくと理解が深まると考えています。