護岸工事、河川の強化には、鋼矢板を打ち込み、折込部を接続していくことで、深く打ち込んだ鋼矢板を連続させていくことで、岸を作っていくことができます。中に入った土地から水を抜きセメントと固化材を注入して岸を作っていきます。
鋼矢板は通常リース材になっていますが、そのまま使っても効果が出ます。これを「埋め殺し」と言います。東北地方の護岸工事、道路建設、堤防建設に多用されると考えます。
又、水が入った土地の地盤改良を行い、復元を図っていくことも地域の復興に意味があるでしょう。土木系の人たちはこれから非常に忙しくなるでしょう。セメント・骨材・鋼矢板・形鋼が大量に必要です。重機も確保しなければなりません。
政治屋でなく、実務のできるブルドーザー型政治家を望みます。