福島原発は1号機・2号機・3号機ともに燃料棒が溶融し落下している可能性があるそうです。容器に穴があいている状況でどう収束させるか研究する必要がありますね。何らかの形で容器ごと包み込むことが必要になりそうです。燃料棒の合金と同じ成分を使った合金メッキ方式やセメントを混ぜる時に使うタフのような容器をはかせる方法があると考えます。特殊な填僻材(シーラー・コーキング等)で穴を埋めることも有効でしょう。
一方、冷却作業は続ける必要があるでしょうからoutputを少なくするために少ないinputですむ方法をとるといいでしょう。ドライアイスや液体窒素で効果的な冷却を行う、あるいは氷の細片を水に混ぜて冷却効果を上げることもいいでしょう。これから気温が上がって行きます。対策を打っていくことです。
工程表は見直しますが、あせらず、しっかりしたものを作り直すことです。無理なものを作ることはなく、確実で国内外から信用されるものを作ることです。そのためには17日にこだわることもないでしょう。