主治医から呼ばれ、患者の今後についてお話を聞いたとき、自分では本人に伝えるべきか、非常に迷いました。
私の場合は、父の見込みについて言われたのですが、結局、母にも最期まで私は言えませんでした。主治医も
母が気が弱く、伝えたらたいへんなことになると判断して、私に言ったのだと思います。
小達さんは、どうやら医者から言われたことを、本人に話したようです。お二人にどんなやりとりがあったのかわかりませんが、お話をうかがって、私のcaseとは違うと思いました。
手術室に送るときにはストレッチャーに乗った本人を手術室の扉の前まで送りますが、何回もそのような思いをされたのかと思うと、小達さんにも頭が下がります。
スーちゃんご本人もたいへんな思いをされたことでしょう。色々なことを考えながら少しの時間をすごして行こうと思っております。