原子力発電所のリスクについて | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

原子力発電所のリスクを知らない人が多すぎると思います。


交通事故は起きる可能性があるがみんな車に乗っているではないかとか、原発の事故は滅多に起きないから3%のリスクなら交通事故より低いからいいじゃないかと言ったりします。


現在の原子力発電はウラン235を低濃度濃縮して燃料棒として使用しています。この濃度を90%まで上げると原子力発電ではなく、原子力爆弾になります。交通事故とは全くリスクが異なることがわかっていないのでしょうか。


原子力発電が冷却機能を失った場合の恐ろしさ、爆発の恐ろしさ、放射能の恐ろしさは、交通事故で運転者が死亡するのと全くリスクの内容が異なっています。


それに、非常に問題なのは、私たちが原子力発電所を制御・コントロールする能力・経験・知見を持っていないことです。ですから、日本は原子力発電所を持ってはいけないのです。