電力源を何に求めるかは、長い間言われていることです。一度に沢山の電力が得られ、ランニングコストが低いことから原子力が選択されていますが、米国やフランスと異なり、日本は地震国であり、原子力発電を選択できないことが証明されました。初期投資を行っただけで、改善もせず、万一の場合への対策も持っていなかったために、問題を解決できずにいます。日本に能力がないことが明らかとなりました。自分が使う電力を自分の周囲に求め、自給的に電力問題に当たろうというのがソフトエネルギーパスです。風力・波力・太陽光などです。長い間指摘されているのに、真剣に電力源の変更に取り組んでこなかった結果、電力不足に会うことになります。電力は東京電力から与えられるものとせずに、自分の周囲でできるだけ調達するよう私たちが考え行動していくことが必要になりそうです。環境問題との相乗効果がドイツで上がっています。