運転手のようなものだ | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

東京電力は、40年前に購入した設備の「運転手のようなものだ」と書かれたものを少し前に読みました。その時はピンと来なかったのですが、最近の対応を見ていると、その意味がわかるようになってきました。


東京電力や保安院は、設備を購入し、運転しているのであって、それを修繕したり、根本的な仕組みを理解して行動する能力はないようです。私たちが車を運転し、故障したらサービスにもっていくのと同じです。


外部電力供給や、冷却水補給も、外部から言われて動いているように感じますし、operateする技術系の人と、ビルの中で机に座っている事務系の人がいるだjけの組織のように感じます。


よほど経産省がしっかりしないといけないのに、ここも積極的に動いているように見えず、東京都知事に怒られたりしています。東京電力・保安院・経産省の姿が見えてきました。


冷却のための電力系統の回復と2重・3重の安全装置の復旧、使用済み燃料棒の扱いに関する米国からの助言、経験者であるウクライナ・ロシア・GE・WH・米国オペレーターの助言を入れた改善・これ以上の事故の防止に取り組むことだと考えました。