既に横浜からコンクリート圧送車が現地に向かっているとのことです。私の言ったことが採用されたのかどうかわかりませんが。放射能の数字が下がって作業ができるようになった場合には、より冷却効果を上げるために、細かく砕いた氷を適度に入れた水を入れると、プールの温度を大きく下げることが可能になるでしょう。形態としてはこのほうが生コンに近い状態になります。どの程度の氷を入れるかはTESTする必要があると考えます。効果の上がる方法のほうが良いと考えます。ただ氷を入れすぎると地上タンクの温度が下がり圧送に支障をきたすこともあるでしょうから限度があるでしょうが。 砕いた氷そのものを注入したい場合は、スキー場の人工雪製造装置とその散布機械にヒントがあると考えます。このほうが水より冷却効果があります。