シュツットガルト
23試合で得点40、失点47
40点を入れているチームはブンデスリーガ1部18チームの中でも4番目。
一方、失点47は下から3番目。
得点力はあるが、それ以上に失点が多いアンバランスなチームに見えます。
このチームは今以上に得点を入れるのもいいですが、失点を防ぐことが先では。最近4失点の試合が多い。
岡崎は前で動くのも「攻撃は最大の防御」を意識することです。DF支援も必要ですね。
ウオルフスブルグ
23試合で得点27、失点33
得点は2番目に少ない。失点は5番目に少ない。
この数字からは失点を防ぐことも必要だが、得点することが先に思えます。特に最近0点の試合が多い。
むしろ岡崎はこのチームに行くべきではなかったでしょうか。なんて勝手なことを失礼。
長谷部はより具体的に得点をimageして動き、そうでなければ、相手の起点となる選手を抑えることでしょう。
すごく対照的な2つのチームだと感じました。でも、両チームとも余裕はなく、これからとにかく得点を入れることと勝つことがどうしても必要です。何をしてもいいから勝つんだという気持ちで行って下さい。
2人にとっても、チームにとっても、非常にやりがいのある状況であることを自覚し、力を発揮してほしいと願っています。