記憶にあるのは、96年のW杯から。予想・計算のできない動き方をし、厄介なFWだとの記憶がありました。南アW杯の8決めの時、0ー0からPKになり、駒野が失敗し、敗戦が決定。駒野が泣いている時に、一人のパラグアイ選手が駒野のところに来て言いました。「上を向くんだ。君が悪いんじゃない。」何とそれはバルデスじゃないですか。バルデスがこんな人だとは知りませんでした。これ以来、私のバルデスとパラグアイについての見方は大きく変わりとても親しみを持っています。昨年は来日し、日本との試合ができ嬉しかったです。バルデスは今、ドルトムントからエルクレスに移っています。コパアメリカが楽しみです。