イングランドの復調について前回のW杯では、主力が軒並み30歳くらいで、優勝候補には上がっていましたが、次のW杯は難しいのではと思いました。最近ではアーセナルのベンゲル監督が言うように、ニューキャッスル・トッテナムあたりの力が上がっており、人が育っている印象を受けます。元々、UKの選手は4強以外のチームに多く在籍していると思われ、ブラックバーン、エバートン、サザンプトンなどUK代表に選ばれる人は多いと考えています。問題はGKでしょうが、4強以外のチームはイングランドらしい選手が多く、見ていて楽しいです。