課題の整理 | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

日本チームは31日に帰国するそうです。記者会見もあるでしょう。

今回は世界ランクで日本より下の国がほとんどで、難しい試合の連続でしたが、日本よりランクが上の国と戦うことも企画していく必要があります。日程面で難しいところもありますが。

又、今回の試合の中で明らかになった課題を整理し、今後の強化策を立てる必要もあります。オーストラリアも韓国もシュート数が多いのは流石ですが、finishの精度が低く、ここに救われていました。ランクが上の国はシュートの数は少なくてもeasyなmissはなく、確実に得点していきます。DFの再建と確実な得点をするために精度を高めていく必要があります。長友・前田のsideからの得点は良いパターンの低い弾道での成功ですし、内田の独特な球感は他にないものでシャルケ張りです。両sideからの攻撃とDF裏に出て決める岡崎の位置取りも効果的でした。finishの精度を上げていくこと、いくつかのパターンを使っていく本田の起点としての動き。相手の中心を抑える長谷部の動き。内田とともにブンデスで磨きをかけてください。

長友は非常によくやっています。シュートの時、足の振りぬきのフオローをほんの少し長めにするとゴール側面のnetに左70度でballがかかるのではと思いました。italyでの活躍を祈ります。森本にもよろしくね。