香川がフランクへ松葉つえをついて行くのを見て、どうしても勝ちたいと思いました。香川・松井の気持ちを汲んで日本が勝つために考えてみました。オーストラリアはかつて苦い思いをしたチーム。今度は負けられない。
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.時間帯を4つに分けます。
①前半の前半
②前半の後半
③後半の前半
④後半の後半
①相手は守りを固め、あまり来ないでしょう。相手バックは正面を向いているので、SBからのクロスあるいはセンタリングで背後からのワンタッチでゴールを狙います。DFはチームで一番背が高いので、彼らが弱い高さを使います。ひざから首までの高さは体が動きません。
②1点を取れば、相手の状況を見て、日本の守備を固めるか、2点目を狙うか決めます。
③相手がbehindの場合、最後にパワープレイしてきますから、状況によって得点を狙います。方法は①と同じでいいと思います。
④この時点で日本が2点リードしていれば守備固めでいいです。相手は交代やロングボールで来るでしょう。しかし、FWは身長がなくロングボールはデンマークほど怖くありません。怖いのはsetplayです。背の高いDFが出てくるからです。
全体に一人一人の動きは悪く、全員が30歳くらいですので、負けているときのパワープレイさえ気をつければいいと思います。日本にはスタミナがないので②は動かないで、①と④に体力を温存し、②と③は固める方向で行きたいです。守備は長谷部の指示に、攻撃は本田の指示に従い、それぞれしっかりmeetingし、意思を統一してください。スタミナ配分を考えて勝つ方向で行きましょう。
最後に韓国監督の言葉 「日本には決勝で勝ってほしい」 彼らの思いも汲んで冷静に。