本田と長谷部 | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

日本チームの攻めの中心は本田。その周りに能力のある人がいます。守りの中心は長谷部が一人で担当しています。CBが弱く、相手に軽く見られている分、相手の中心を中盤で抑えています。朴智星はそれをわかっていました。この二人が日本の主将と副将です。

身長のあるオーストラリア。ロングボールにどう対処するか。守備は堅いと言いますが、どう得点していくか。

香川がいなくても、今の現有勢力で最大限に攻めと守りのバランスが取れる方法を考えましょう。身長のある吉田が帰る、岩政がいい。細貝が乗っている。

前田も調子が出てきた。守備もできる。長谷部の負担を軽減しながら、side攻撃をimageして再現する。控えの選手はすぐ出れるように準備する。といったところでしょうか。

相手がゴール前を固めるならば、攻撃は薄くなり、spaceもできるでしょう。相手のbalanceを見ることではないでしょうか。相手もそれほど決定力はなく、もつれるような場面をねらって来るでしょう。監督の意図を全員が理解することです。italyの監督なのですから。