
ずっと前の私が幼かった頃、祖父が飼っていた十姉妹(じゅうしまつ)を4羽分けていただきました。祖父は若くして祖母を亡くしてから寂しかったのでしょう、犬を飼ったり、鳥を飼ったりしていました。子供のころはそんな祖父の気持ちもわかりませんでしたが、私も父を亡くし、実家に行くと寂しい気がして、母に仲の良い十姉妹はどうかなどと思ってしまいます。祖父にいただいた十姉妹は、1年くらいの間に皆亡くなってしまい、又、新しい十姉妹を分けていただいたのを覚えています。人懐っこくてかわいくて懐かしいです。私もこんなことを考えるようになったのかなと思います。