JFK と ジャクリーン | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

現職の大統領が公衆の面前で、パレードの最中に射撃、暗殺される。その中でも、ジャクリーンが夫を何とか守ろうとし、彼女のシークレットサービスだけが、速度を上げる車に上ろうとしたことを忘れない。このシークレットサービスだけはジャクリーンの気持ちがわかったのだ。


ホワイトハウスにJFKのcoffinが安置されるとき、ジャクリーンのシャネルのスーツのあちこちに大きな血がついていた。彼女はまる3日間その服を着ていた。時間などなかったのだ。


ワシントンでの寒い葬儀の日、キャロライン と ジョン を 両手に連れて ジャクリーンが夫に別れを告げた。小さなジョンが父の棺に敬礼をしているシーンは忘れられない。


こんなひどい目にあったので、ジャクリーンが米国という国を嫌いになり、オナシスに行ったのがわかる。しかし、ジャクリーンの本当の嘆きは、4年半後の、実弟であるRFKのカリフオルニア州予備選挙での勝利、民主党での


大統領候補をほぼ確実にし、Vサインをした直後、ロサンゼルスのアンバサダーホテルのパントリーで兄と同じく5発の銃弾を浴び、暗殺されたときの彼女の思いは、RFKの妻エセル夫人とは又異なるものがあったと思います。


この2回のどうしようもない機会をジャクリーンは、エセルはどう思ったのか、妻としてどう思ったのか、本当にそう思うようになりました。ものすごい気持ちだったと思います。ようやくその思いに至りました。こんなひどいことはないと思います。