夏には各クラブとも移籍が沢山あります。マンCは豊富な資金にものを言わせて補強しています。一方マンCから他に移る人もいます。そんな中、イングランドの看板としてジェラードを温存し、比較的移籍の少ないのがリバプールだと思います。補強せずにいくのか、ユースから引き上げるのか、わかりませんが、ずっと同じメンバーで続けようという考えが伺えます。これもいいと思います。クラブのあり方です。そしてウインブルドン化するイングランドの中にあってリバプールにはイングランド代表チームのメンバーが育つ雰囲気を感じます。こういうクラブも必要だと思います。