麻布は坂の街です。元麻布から盛岡を過ぎ、南麻布を通る。イラン大使館のあたりは急な坂だが、この向かいに昔はBOAC(BAじゃなくて)の人たちの家があった。その少し南には何と帝人パピリオの工場があった。そして四の橋をわたると色々なお店があったのです。川で隔てられていること、北里研究所があったことからわかるようにここは街から距離のあるところだったのです。意味がわかるでしょうか。日赤だって丘の上で少し街から離れていたのです。病院と言うのはそういうところに建てられたのです。不思議なものですね。ここらへんで昔話は終わっているのです。。。。