アメリカでは、ニューヨーク-ワシントン、ロサンゼルスーサンフランシスコ間にシャトル便と言われる頻繁に行き来する路線があります。これと同様に、羽田ー札幌、羽田ー大阪も世界有数のドル箱路線と言われています。
JALは、太平洋線・欧州線を中心とした国際線と国内のドル箱路線を中心に再生を図るのでしょう。その他の路線をどう生かしていくかがテーマでしょう。会社を再分離して日本エアシステム(JAS)を再び作るのもいいと考えています。ただその前に会社更生法申請ではないでしょうか。そうでないと大きな債務の処理が難しくなります。
そして安全な航行確保が大事です。国もJALも、機体整備と空港整備にPRIORIYをおいて、今回の処理をするべきです。日本の航空会社は利益的にはそれほど良くないが、安全面は世界有数で、信頼感があると世界中の人から言われ、selectされることを目指してほしいです。過去の事故経験を生かしてほしいです。